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Asia, Hong Kong

 

 

弊社では、テレビ番組やスチールなどメディア向け、香港でのロケ、撮影、取材などのコーディネート業務を香港在住歴20年となります 弊社代表野田久美子(のだくみこ)がチーフ・コーディネーターとなり、皆様の番組作りや制作プロジェクトのお手伝いをいたしております。

 

《 よくあるご質問 》

Q: 香港は中国に返還されましたが、現状はどうなのですか?

A: 1997年7月1日返還後は香港特別行政区と称し2047年までは一国二制度と公約されていますが、確かに変わりつつあることを感じます。しかし、世界三大金融都市であるがゆえ国際的で更なる開発等で益々発展し、進化が著しい都市です。

Q: 香港の物価ってどうですか?

A: 「アジアだから安いだろう」というイメージをお持ちの日本人の方が多いですが、築50年の2LDKでも億ションと不動産価格が高騰し、それは世界で一位二位を競うほど。従って物価も急騰且つ現地通貨の香港ドルはUSドルのペッグ制(連動)のため、現在は日本より経費が高くなる場合もありますが、ご予算に応じ工夫いたしますのでまずはご相談ください。

Q: 香港入国の際にビザ申請は必要ですか?

A: 香港での就労や営業行為とみなされる活動、出張などについてはビザ申請が必要となり、香港入境處(イミグレーション)内申請期間だけで4週間以上となります。但し、一般訪問であればビザ申請は必要ありません(90日以内)。尚、取材・撮影先への事前許可申請が必要な場合が多く、例えば先方営業日20日以前に申請が必要なケースもありますので、ぜひお早目にご連絡ください。

Q: マカオは香港からどれくらいの距離ですか?

A: ポルトガル情緒x世界遺産xカジノの街マカオへは通常フェリーを利用(所要時間およそ1時間)。料金は平日休日、昼夜、また上り下りによって異なりますが、香港⇔マカオ(エコノミークラス片道)HKD160~211(2018年7月1日時点)。時間帯によっては香港国際空港、九龍、屯門の間も運航しています。

 

《 訪港時の主なご注意 》

*香港でのPHS機器の所持禁止に関する注意喚起について
 香港では、PHS機器の持込みが禁止されており、2016年5月10日からは、香港域内での所持や使用も禁止され、違反者は最大5万香港ドルの罰金と禁固2年の刑に処せられます。

*12万香港ドル以上の香港への持ち込みの申告義務化について
1)2018年7月16日から12万香港ドル以上の現金等(現金 / 小切手 / 約束手形 / 無記名債権 / トラベラーズチェック / 為替 / 郵便為替)の香港への持ち込みが申告義務化されました。
2)12万香港ドル以上の現金等を香港へ持ち込む場合は専用フォームに記入して税関職員に提出する義務があります。
3)また香港から12万香港ドル以上の現金等を持ち出す場合は税関職員から質問があった場合には応じる義務があります。
4)違反した場合は最大現金500,000香港ドルと懲役2年が科されます。

*電圧について
 
電圧は220Vで周波数50Hzで、プラグはBFタイプ。日本国内用の電化製品を使用する場合は変圧器が必要(要注意ワット数)。

*タバコの持ち込みについて
 紙巻免税対象は19本まで。葉巻1本まで。

*パスポートの所持について
 ご滞在中、外出時も常に身分証とし所持ください。

 

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